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肌の老化はいつから?何歳からしみシワアンチエイジング対策をすればいい?

20代ワーママ
20代ワーママ

肌の老化っていつから始まるんだろう?

30代ワーママ
30代ワーママ

アンチエイジング対策って何歳からやればいいんだろう?

20代ワーママ
20代ワーママ

しみ・シワが気になるんだけどどうすればひどくならないの?

こんな風に思っている方はたくさんいると思います。

実は、あなたの肌の老化はすでに進んでいる可能性が高いです。

この記事を読んだら、すぐに対処を始めてください。

かんたんにできる対処法は、紫外線対策です。

実は、肌老化の原因の80%が光

光に対する意識を変えるだけで、将来の肌の状態が大きく変わります。

肌の老化を進める光
  • 太陽光
  • 紫外線
  • 赤外線
  • ブルーライト

これらの光から肌を防御しなければ、肌の老化を抑えることはできません。また、光によるダメージは蓄積されるため、今すぐに対処をする必要があります。

まずはこの写真を見てください。

※タップで大きくなります

25年間左側の窓から紫外線を浴び続けたトラックドライバー(男性)の写真です。(引用元:Unilateral Dermatoheliosis(N Engl J Med. 2012 Apr 19;366(16))

紫外線を浴びた左側のシワが深くなっており、肌老化が進んでいることがわかります。
極端な写真ではありますが、紫外線対策をするかしないかで将来の肌状態が変わってしまうことが証明されています。

この記事では、光が老化を促進する理由や対策方法をわかりやすく解説します。

先に結論から言います。
  • 肌老化の原因のほとんどは光
  • 20代から肌の老化は進みます
  • とくに大事なのは紫外線対策
  • いますぐ対策して老化を少しでも抑えよう

肌老化は何歳から?

肌細胞の若さのピークは20代だと言われており、20代後半になると徐々にコラーゲンやヒアルロン酸の量が減ってお肌の悩みが増えていきます。

20代ワーママ
20代ワーママ

シミが気になる・・・

30代ワーママ
30代ワーママ

目尻のしわが目立つようになってきたな・・・

ただし、20代で老けて見える人、40代でも若く見られる人など、さまざまな人がいます。

この違いはどこから生じるのでしょうか?肌老化の種類から考察してみましょう。

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肌老化の種類

肌の老化には2つの種類があります。

  • 自然老化
  • 光老化

自然老化と光老化では、皮膚の性状や内部の組織変化は大きく異なっています。

自然老化

おなかやおしりなどの日光がほとんどあたらない皮膚で起きる加齢変化。
シミはほとんどなく、肌の色はむしろ薄くなります。
細かいシワができ、皮膚が委縮して弾力性が減るという特徴も。
遺伝やホルモン変化などの加齢に伴う種々の細胞機能低下に起因している生じる、避けることのできない老化です。

光老化

紫外線の暴露によって生じる皮膚の変化のことで、しみ・シワ・たるみなどが生じます。
光老化は紫外線を浴びた時間と強さに比例するとされており、場合によっては皮膚がんが発生するリスクもあります。
生涯で浴びる紫外線のおよそ半分は18~20歳までに浴びると言われており、子どものころから対策に取り組むことが推奨されます。

Na-be
Na-be

光によるダメージが大きい人ほど、老けて見える可能性があります!

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肌老化を引き起こす重要なファクター:太陽光

肌の老化は8割が光老化と言われています。(参考文献: Changes associated with the aging face. Facial Plast Surg Clin North Am. 2005;13(3):371-380 )

つまり、光から肌を守るということが、肌老化の進行を遅らせるためにとても重要となります。

太陽光線とはどういったものなのでしょうか。

Na-be
Na-be

かんたんに説明します。

太陽光には大きく3つの分類があります

太陽光の種類
太陽光の種類
  • 紫外線:波長が10 – 400 nmの目には見えない光
  • 可視光線:人の目で見える波長の光
  • 赤外線:波長が760 nmより長い目には見えない光

紫外線・赤外線の中にも、波長の長さによりA・B・Cと細かい分類があります。

光は小さなエネルギーのかたまり。光の波長の幅が短くなるほど、エネルギーが大きくなります。

紫外線は波長が短くエネルギーが大きいため、肌へ影響が強くなります。

肌の老化を進める紫外線の種類

紫外線には3つの種類があります。

紫外線の種類特徴
UV-Aエネルギーは弱いものの、照射量が多く、浸透力が高い。
UV-Bエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こす。
UV-Cオゾン層で吸収されて地上には届かない。
紫外線の種類と特徴
UV-AとUV-Bの影響
UV-AとUV-Bの影響

UV-A

UV-Aの特徴は下記の通り。

  • 全紫外線の約90~95%を占める。
  • エネルギーは弱いものの、照射量が多く、浸透力が高い。
  • 浴びたUV-Aは真皮まで到達し、肌弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊。
    しわやたるみの原因となります。
  • 雲や窓を通り抜けるので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要。

UV-B

UV-Bの特徴は下記の通り。

  • 全紫外線の約5~10%を占める。
  • エネルギーが強く、肌の細胞を傷つけ、炎症を起こす。
  • 火傷のように赤くなったり(サンバーン)、メラニン色素が沈着して褐色になったり(サンタン)、シミやソバカスの原因になったりしする。
Na-be
Na-be

UV-Aがしわ、UV-Bがシミの主な原因となります。

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今すぐできる紫外線対策方法3選

誰でもかんたんにできる紫外線対策を3つだけ厳選しました。

まずはこの3つを意識してください。

  1. 紫外線の強い時間帯を避ける
  2. 日傘や帽子、衣服で光を妨げる
  3. 日焼け止めを上手に使う

①紫外線を避ける

時間による紫外線の強さ
紫外線の強い時間帯
紫外線環境保健マニュアル(環境省)より抜粋

感覚的にもわかるとは思いますが、昼間の時間帯(10~14時)が1日の間でもっとも紫外線量が多くなります。

10~14時の時間帯を避けることで、約70%の紫外線を避けることができます。

②肌をかくす

日傘や帽子、長袖を着るなどで肌をかくすことで、直射日光による紫外線による影響を減らすことができます。

例えば、つば(約7cm)のある帽子をかぶるだけで約60%の日光を遮ることができます。(絵とデータで読む太陽紫外線(国立環境研究所)より引用)

ただし、通気性の悪い服などは熱中症の可能性が出てくるので注意が必要。

③UVカット効果のある化粧品を使う

日焼け止めや化粧下地、ファンデーションなどには、UVカット効果があるものがあります。

服などで覆うことができない部分に塗ることはとても効果的です。

紫外線防止効果を示す指標は「SPF」と「PA」の2つ。

どういったSPF・PAの製品にすればよいかは、上記の図を参考にしてみてください。

ただし、個人的にはSPF50・PA++++を塗るのがいいのではないかと考えています。

Na-be
Na-be

理由はあとで述べます。

SPFとは

SPF(Sun Protection Factorの略)の特徴は下記の通り。

  • UV-Bを防ぐ指標
  • 日本では1~50+までの数値
    ※数値が大きいほど効果が高い
  • SPF◯とは、つけていないときに比べて◯倍日焼けするまでに時間遅らせるという意味

PAとは

PA(Protection Grade of UVAの略)の特徴は下記の通り。

  • UV-Aを防ぐ指標
  • 日本では「PA+」~「PA++++」まで
    ※+が多いほど効果が高い

UV化粧品の最適な塗布量は?

SPFの測定方法は、国際規格であるISO 24444、PAの測定方法はISO24442で定められており、世界共通です。

これらの規格で定められている試料の塗布量は2 mg/cm2

日本人女性の顔の大きさの平均は縦が21.8cmで横が13.8cm。(日本人頭部寸法データベース2001

ざっくり計算すると300cm2( 21.8cm×13.8cm )となります。

よって、最適な塗布量は0.6g( 300cm2 × 2 mg/cm2 )です。

化粧品0.6gの目安量
ジェルを0.6g取ったときの大きさ目安

化粧品0.6gがどれくらいの量なのか、目安がわかりやすくなるようにジェルを0.6g取ってみました。
(100円玉よりも少し小さいくらいの量。)

手のひらに付いてしまうことも考えると、500円玉大くらいの大きさをまんべんなく塗らなければなりません。

Na-be
Na-be

あくまで目安です。

一般的にはSPF20・PA++程度で十分効果が出ると言われておりますが、それは適量をきっちり塗った場合です。

よく下地などの使用量にパール大程度との記載がありますが、記載してあるSPF効果を出すには足りていない可能性があります。

Na-be
Na-be

使用感重視の使用量を記載していることが多いです。

多くの場合はSPF・PAの測定量よりも少ない量を塗っていることが多いので、SPF50・PA++++を使うのが無難だと考えています。

Na-be
Na-be

人によっては紫外線吸収剤で刺激を感じる場合もあるので適切な化粧品を選択しましょう。

 

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

オキシベンゾン-〇(〇には数字が入ります)

オクトクリレン

ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール

紫外線吸剤に反応してしまう人はどうすればよいか

「ノンケミ」や「紫外線吸収剤不使用」と記載してあるものを選びましょう。

これらの記載がある製品は、紫外線吸収剤をしようしておらず、酸化チタンや酸化亜鉛などの紫外線散乱剤を使用しているため、比較的肌への刺激が少ないと言われています。

Na-be
Na-be

化粧品開発者がオススメするノンケミUV化粧品はこれ!

ミノン
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▲目次にもどる

 

肌の老化に関するQ&A

肌の老化はいつから始まる?
20代から始まっています。
肌のエイジングケアは何歳からやるべき?
20代のうちから意識しておきましょう。
しみシワ対策は何から始めればいい?
まずは紫外線対策をしましょう。①10-14時の紫外線の多い時間帯を避ける。②衣服や日傘などで肌を覆う。③日焼け止め効果のある化粧品を塗る。これら3つの対策を行うだけでも将来の肌状態が大きく変わります。

 

美しく見られるために、今すぐ紫外線対策をしましょう

肌の老化は、20代から始まっています。アンチエイジング対策として最も効果的なことは紫外線対策です。

紫外線はシミ・しわ・たるみなどの原因となることが知られています。また、肌老化の80%が紫外線などの光によるものだということがわかっています。

行うべき紫外線対策はたった3つだけ。

  1. 紫外線の強い時間帯を避ける
  2. 日傘や帽子、衣服で光を妨げる
  3. 日焼け止めを上手に使う

この意識を毎日持ち続けて実践すれば、お肌の状態は改善していきます。

今すぐ紫外線対策を行いましょう!


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